HAROBIKES BEASLEY 26

HAROの人気クロスバイクシリーズのキッズモデルが入荷してきました!
2020-Haro-MTB-Beasley-26-Black-Red

BEASLEYシリーズのキッズモデルは、スタンドオーバーの高さが低く設計された6000シリーズ合金フレームが採用されており、24″と26″の2サイズ展開となっています。

「BEASLEY 26」は実用的なリジッドフォーク、多様性とシンプルさのためのShimano Revoシフターと組み合わせた7スピード、1Xドライブトレインが特徴です。
Pivit合金カセットハブセットは丈夫な合金ダブルウォールリムと組まれ、Kenda Kruiser 26×2.125″タイヤが装着されています。

メカニカルディスクブレーキセットと160mmローターの組合わせは、急停車も可能にするパワーを持っています。魅力的なルックスに無限の多様性。そしてそこには楽しみが詰まっている1台です。

SPEC
Frame Haro Beasley 26″ wheels, 6000 series alloy, w/ seatstay disc mount
Fork Rigid 26.0″ 6061-T6 Aluminum w/ Crmo 1-1/8″ steerer tube, w/ safety tabs & disc mount
Rear Shock N/A
Headset 1-1/8″ threadless steel cups, loose ball, Nylon Top
Crankset Samox Alloy, Steel chainring w/ Narrow-Wide Teeth, 34T w/ Outer chainguard, 6.3″ / 160mm
BB Sealed cartridge
Derailleur Front N/A
Derailleur Rear Shimano Tourney TY-300
Cassette Shimano HG-200 7-spd cassette 12-32T
Chain KMC Z7, 1/2″×3/32
Pedals Nylon body, Crmo axles,Platform
Handlebar Pivit alloy 25mm riser bar 31.8mm
Stem Pivit melt forged, 31.8mm
Tape/Grips Haro MTB
Derailleur Shifterss Tourney 7-spd Revo
Saddle Haro Flightline
Seat Post Pivit alloy micro adjust 27.2x250mm
Seat Post Clamp Pivit alloy 31.8mm quick release
Rims XD-180 alloy double wall
Hubs Pivit alloy cassette 32h
Spokes Steel BED
Tires Kenda Kruiser 26×2.125″
Brakes Alloy Mechanical disc brakes w/ 160mm Rotors
Brake Levers Promax alloy HBL-42G, 2-Finger
Extras Chain-Drop Protector

適応身長140㎝位から
カラー:Matte Charcoal/Rorange

店頭税抜き価格¥39,000_
税込み価格¥42,900_

size

Seat Tube (C-T) 330mm (13″)
Top Tube (Effective) 540mm (21.3″)
Head Tube Angle 70°
Seat Tube Angle 73°
Chainstay Length 425mm (16.7″)
BB Drop 50mm (2″)
Wheel Base 1017mm (40″)
Head Tube Length 95mm (3.7″)
Standover 641mm (25.2″)
Stack Height 528mm (20.8″)
Reach 362mm (14.3″)
Fork Height 412mm (16.2″)
Fork Offset 35mm (1.4″)
Stem Length 60mm
Handlebar Width 600mm
Crank Length 160mm

HAROBIKESとは…

1978年BMXレースの世界的第一次ブームのさなか、10代のライダーBob Haro(ボブ・ハロー)がエントリー費捻出のためナンバープレートを自作する事から始まったのが現在のHaro Bikes(ハロー・バイクス)社の起源。1980年にはHaro Design社を設立し並外れたデザインセンスから作られたパーツ、用品で全米のライダーの注目を浴びる。スケートボードにも親しんでいた彼は「スピード」だけがBMXの魅力では無いと考え、まもなく彼独自のトリックライディングを公園やストリートで始め注目を浴びるようになった。彼は自分のライディングをレースに対して「Freestyle」と命名し、自分のライディングにあわせたオリジナルフレームを開発し「Freestyler」(フリースタイラー)と名付けた。これこそがBMXフリースタイルの始まりだった。以後30年以上、BMX/マウンテンバイク(86年には早くもExplorerという名前の初代モデル生産)の全ジャンルで先見性あふれるラインアップを展開するにいたる。Dave Mirra(デイブ・ミラ)やRyan Niquist(ライアン・ナイキスト)といったX-Gamesのスーパースターを育てる中で、ライダーのインスピレーションを生かしたモデルを続々と展開。

現社長Joe Hawk(ジョー・ホーク)は 語る:「Haroの方針?それにはHaroが方針としない事を述べるとわかりやすいかな?Haroは何百人もの大企業とは違う小さな南カリフォルニアの会社さ。ロードのついでにマウンテンバイクを作っているような会社じゃない。僕たちのルーツは”ダート”だからロードバイクは作らない。それから流行を追った物まねはしない。人と違う事を恐れない。一言で言えば、ライダーの為にすごいバイクをライダーと一緒に作るパッションのあるサイクリストグループかな?」

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