HAROBIKES BEASLEY 24

HAROの人気クロスバイクシリーズのキッズモデルが入荷してきました!
2020Haro_BEASLEY24_001

BEASLEYシリーズのキッズモデルは、スタンドオーバーの高さが低く設計された6000シリーズ合金フレームが採用されており、24″と26″の2サイズ展開となっています。

「BEASLEY 26」は実用的なリジッド6000シリーズ合金フォーク、多様性とシンプルさのためのShimano Revoシフターと組み合わせた7スピード1Xドライブトレインが特徴です。
Pivit合金カセットハブセットは丈夫な合金ダブルウォールリムと組まれ、Kenda Kruiser 24×2.125″タイヤが装着されています。
メカニカルディスクブレーキセットと160mmローターの組合わせは、急停車も可能にするパワーを持っています。魅力的なルックスに無限の多様性。
そしてそこには楽しみが詰まっている1台です。

SPEC
Frame Haro Beasley 24″, 6000 series alloy, w/ seatstay disc mount
Fork Rigid 24″ 6061-T6 Aluminum w/ Crmo 1-1/8″ steerer tube, w/ safety tabs & disc mount
Rear Shock N/A
Headset 1-1/8″ threadless steel cups, loose ball, Nylon Top
Crankset Samox Alloy, Steel chainring w/ Narrow-Wide Teeth, 34T w/ Outer chainguard, 6″ / 152mm
BB Sealed cartridge
Derailleur Front N/A
Derailleur Rear Shimano Tourney TY-300
Cassette Shimano CS-HG-200 7-spd cassette 12-32T
Chain KMC Z7, 1/2″×3/32
Pedals Nylon body, Crmo axles,Platform
Handlebar Pivit alloy 25mm riser bar, 31.8mm O.D., 620mm wide
Stem Pivit melt forged stem w/ 4 bolts, 31.8mm bar bore
Tape/Grips Haro MTB
Derailleur Shifterss Tourney 7-spd Revo
Saddle Haro Flightline
Seat Post Pivit alloy micro adjust 27.2x250mm
Seat Post Clamp Pivit alloy 31.8mm quick release
Rims XD-180 alloy double wall
Hubs Pivit alloy cassette 32h
Spokes Steel BED
Tires Kenda Kruiser 24×2.125″
Brakes Alloy Mechanical disc brakes w/ 160mm Rotors Promax DSK-300
Brake Levers Promax alloy HBL-42G, 2-Finger
Extras Chain-Drop Protector

適応身長135㎝位から
カラー:Matte Black/Neon Green

店頭税抜き価格¥39,000_
税込み価格¥42,900_

HAROBIKESとは…
1978年BMXレースの世界的第一次ブームのさなか、10代のライダーBob Haro(ボブ・ハロー)がエントリー費捻出のためナンバープレートを自作する事から始まったのが現在のHaro Bikes(ハロー・バイクス)社の起源。1980年にはHaro Design社を設立し並外れたデザインセンスから作られたパーツ、用品で全米のライダーの注目を浴びる。スケートボードにも親しんでいた彼は「スピード」だけがBMXの魅力では無いと考え、まもなく彼独自のトリックライディングを公園やストリートで始め注目を浴びるようになった。彼は自分のライディングをレースに対して「Freestyle」と命名し、自分のライディングにあわせたオリジナルフレームを開発し「Freestyler」(フリースタイラー)と名付けた。これこそがBMXフリースタイルの始まりだった。以後30年以上、BMX/マウンテンバイク(86年には早くもExplorerという名前の初代モデル生産)の全ジャンルで先見性あふれるラインアップを展開するにいたる。Dave Mirra(デイブ・ミラ)やRyan Niquist(ライアン・ナイキスト)といったX-Gamesのスーパースターを育てる中で、ライダーのインスピレーションを生かしたモデルを続々と展開。

現社長Joe Hawk(ジョー・ホーク)は 語る:「Haroの方針?それにはHaroが方針としない事を述べるとわかりやすいかな?Haroは何百人もの大企業とは違う小さな南カリフォルニアの会社さ。ロードのついでにマウンテンバイクを作っているような会社じゃない。僕たちのルーツは”ダート”だからロードバイクは作らない。それから流行を追った物まねはしない。人と違う事を恐れない。一言で言えば、ライダーの為にすごいバイクをライダーと一緒に作るパッションのあるサイクリストグループかな?」

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中